「ちいカレ」(Chi_college)とは?
楽しく生きるために必要な「好奇心」や「探究心」を呼び起こす、色々なまなびを提供する教室です。小学生のお子さんが対象です。3ヶ月で1シーズン、セットでも単発でも参加可能です。
主催・講師 坂本ちか
横浜ミサリングファクトリー キッズファクトリー指導(6年)・学生時代に大手中学進学塾にてアルバイト(4年)・金融系SEから幼児小学生向け個別指導塾運営会社に勤務(20年)
お菓子教室や学習塾に通うこども達と関わる時にいつも思うのは、将来楽しく生きる人になって欲しいということです。そのために必要なことはなんでしょう?たどり着いた答えは「好奇心を持つこと」「大好きになれるものを見つけること」「周りに楽しく生きてる大人がいること」。子育ての経験も生かしながら、面白がってるうちにまなびとなるようなコンテンツを提供したいと思います。
今を生きるこどもたちに必要なのは「AIには出来ない能力」です。それは、「ゼロから1を生み出すこと」「夢中を手放さずひとつのことを掘り下げること」「グローバルな社会問題を解決する意欲を持つこと」です。ちいカレはこれらの能力の土台となる、自己肯定感や達成感、思考力、表現力を育てる場所です。
『美味しい科学あそび』とは
実は、お菓子と科学は仲良しなんです。美味しいお菓子を作りながら、そこに隠れている科学のフシギを発見しましょう。
今回は2026秋のレッスン ①〜③の募集です。全3回セットのレッスンです。(単発参加も可能)
①キャラメルポテト(メイラード反応) 2026/9/27(日)
キャラメルソースを作り、スイートポテト生地にたっぷり混ぜます。バターを溶かしたフライパンでこんがり焼き目をつけて。
☆科学のフシギ
フライパンで焼くと美味しそうな褐色の焼き目がつき、いい香りが漂います。これはアミノ酸と糖が一緒に加熱されると起きる「メイラード反応」というものです。
実験では「味の素」と砂糖をアルミカップで熱して観察しましょう。
②エアインチョコ(重曹)2026/10/25(日)
溶かしたチョコに重曹と水を混ぜたものを加えてさっくり混ぜると、もこもことふくらんできます。タルトカップに入れて焼くと、軽くてサクサク、口の中でふわっと溶ける楽しいお菓子になりますよ。
☆科学のフシギ
重曹は、炭酸水素ナトリウムという物質です。炭酸水素ナトリウムは加熱したり、酸と反応したりすることで炭酸ガスを発生させます。チョコがふくらむのは、重曹を加熱することで炭酸ガスが発生するためです。
実験では、重曹とクエン酸を混ぜて炭酸ガスを作り、ペットボトルの水に溶かしてみましょう。。
③ヨウルトルットウ(水蒸気) 2026/8/23(日)
フィンランド語で「クリスマスのパイ」。星形のパイの真ん中にはプルーンジャムとアプリコットジャムをたっぷり。
☆科学のフシギ
パイ生地がふくらんでサクサクするのは、生地の構造と加熱時に発生する水蒸気が関係しています。小麦粉と水で練った生地でバターを包み、何回も折り重ねて薄い層を作るため、オーブンで熱せられると水蒸気が一気に発生し、層を持ち上げるのです。
実験では、パイ生地を折る回数によって、できあがりがどう違うかを観察しましょう。
※内容は予定につき、変更する可能性があります。
◾️レッスン時間 毎回13:00~14:30
◾️場所 ミサリングファクトリー
神奈川県横浜市港南区丸山台2-38-2 濱ビル2F
横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷駅」徒歩11分
◾️参加費 3回セット 7,500円 / 単発参加 1回3,000円 *事前入金
◾️対象 小学生
◾️定員 7名
◾️内容 講師によるデモ〜予測と実験〜試食〜レポート(実験のまとめ)作成&発表 ※レポートは講師がサポートしながら無理なく書いていただけますのでご安心ください。
◾️使用する材料 (変更する場合もあります)
さつまいも、砂糖、バター、生クリーム、バニラオイル、チョコレート、重曹、タルトカップ、冷凍パイシート、ドライプルーン、ドライアプリコット、はちみつ、粉砂糖
◾️持ち物 エプロン、ハンドタオル、筆記具(レポート記入用)、手提げ(持ち帰り用)
◾️申し込み方法
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