すいか蒸しパン レッスンレポ

すいか蒸しパン レッスンレポ

前日は大雨や地震があって、どきどきしながら朝を迎えましたが、今月も生徒さんが元気に来てくれました。それだけでほんとにありがたいです。

さて、今回のテーマは「膨張」。聞いたことある?と聞くと、うなづく皆さん。作るお菓子は「蒸しパン」です。生地に色をつけて、ぱっくり割れたときにすいかみたいに見えるのが目標です。

生地は混ぜるだけなので、材料を測るのもやってもらいました。測る順番を都度じゃんけんで決めてくれます。時間に余裕があるのでそれも良し。楽しそうで何よりです。

次は色分けするために生地を少し取り分け、フードカラーを混ぜます。赤、青、黄色のカラー剤から緑を作るにはどうしたらいいかな?

ゆるめのココア生地は皮の模様にしたいので、コルネを作って入れます。本日の感想は皆さん「コルネ作るのが難しかった」でした。本題はそこじゃないけど、コルネは確かに大人でもなかなか。

ゴマの入った赤い生地をカップに7分目くらいまで入れます。「7分目って何?」ああそっか。全体の高さを10と考えた時、7のあたりまで…と言われても分かりにくいよね。結局、3つのカップに均等に分けて入れてもらいました。計測上それで7分目なのです。

その上に、白い生地→緑の生地を重ねて、ココア生地をコルネで細く絞って、竹串でちょいちょいと模様にします。湯気の立ってるせいろで15分、ぱっくり割れ、、、ない?

敗因は、せいろの温度が上がりきってなかったことと、カップを支えるココットのサイズがゆったりめだったことかと。数の都合で、試作とサイズが違ってしまったんですよね。大変申し訳なかったです。

気を取り直して次はペットボトルの実験。ペットボトルの口にシャボン玉液をつけて、ボトルをあたためたり冷やしたりして観察しました。