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    <title>まなび色々ちいさなカレッジ　ちいカレ</title>
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    <description>「面白い」を追いかけてたら、いつのまにか「好き」になってた。そんな好奇心の種を育てるまなびの場所。「好き」のパワーで、楽しく生きる人になろう。</description>
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      <title>【募集中】2026年夏のレッスン</title>
      <description>「ちいカレ」（Chi_college)とは？楽しく生きるために必要な「好奇心」や「探究心」を呼び起こす、色々なまなびを提供する教室です。小学生のお子さんが対象です。3ヶ月で1シーズン、セットでも単発でも参加可能です。主催・講師　坂本ちか横浜ミサリングファクトリー　キッズファクトリー指導（6年）・学生時代に大手中学進学塾にてアルバイト（4年）・金融系SEから幼児小学生向け個別指導塾運営会社に勤務（20年）お菓子教室や学習塾に通うこども達と関わる時にいつも思うのは、将来楽しく生きる人になって欲しいということです。そのために必要なことはなんでしょう？たどり着いた答えは「好奇心を持つこと」「大好きになれるものを見つけること」「周りに楽しく生きてる大人がいること」。子育ての経験も生かしながら、面白がってるうちにまなびとなるようなコンテンツを提供したいと思います。今を生きるこどもたちに必要なのは「AIには出来ない能力」です。それは、「ゼロから１を生み出すこと」「夢中を手放さずひとつのことを掘り下げること」「グローバルな社会問題を解決する意欲を持つこと」です。ちいカレはこれらの能力の土台となる...</description>
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      <pubDate>Mon, 11 May 2026 03:05:14 GMT</pubDate>
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      <title>フライパンシガレット（バター）レッスンレポ</title>
      <description>以前フランス菓子研究所のレッスンで「シガール」を作った時は、作業台で生地をシャブロン（型）にすりこみ、オーブンで焼き、焼きあがったら熱いうちにさいばしを芯に巻き、次の生地をすりこむ・・・となんとも大忙しだったのを覚えています。でもあのクルッと巻かれたラングドシャのお菓子が自分で作れるのって素敵ですよね。さて、おんなじことを小学生にやってもらうのは難しい・・・と思って色々調べていたら、フライパンで作るやり方を見つけました。ただ、「クッキングシートに10センチくらいに丸く生地を広げる。」っていうのは難易度高い。スプーンの背で伸ばしても、丸くもならなきゃ均一にもなりません。そこでケーキの底に敷くキャルトンを丸く切り抜いて、インスタントシャブロンを作りました。パレットナイフも難しいから、カードで出来るように径をカードの長辺より短く設定。試作はいい感じ。ラングドシャ生地はバター、粉糖、卵白、薄力粉、アーモンドパウダーを順番に混ぜるだけ。せっかくだからバターも作ってもらおうと、円筒形の大き目のプラスチック容器を用意しました。２年前、同じくバターを作った時は変な角がついているガラスの小さ目の瓶...</description>
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      <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 23:11:34 GMT</pubDate>
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      <title>横浜ミサリングファクトリー19周年祭　ワークショップのお知らせ</title>
      <description>横浜ミサリングファクトリーは、2007年5月開業のお菓子教室です。私は開業当時からフランス菓子コースに通っています。他に未就学児さん、小学生さん、中高生さん対象のコースがあります。毎年5月はお誕生月なので、周年祭を開催しています。今年は5/3（日）　に決定しました。周年祭のメインイベントは、生徒たち主宰のスクールカフェです。中高生の幹事ちゃんがメニューを決めるところからお客様対応まで、ぜんぶやります。また、お菓子教室の大人生徒有志によるお菓子販売もあります。おうちでも美味しいティータイムを楽しめます。ちいカレはそのかたわらでワークショップをやります。ご参加にはスクールカフェのご利用が必須となりますので、よろしくお願いします。タイトルは「おかしなギョーザと味あてクイズ」裏テーマは「クロスモーダル知覚」。はい、2月のレッスンと同じです。ジュースにいろんな色と香りをつけて、本体の味がわかるかあてる実験が思いのほか楽しかったので、またやってみようと思います。そして今回はたこ焼きではなく、求肥とこしあんでギョーザそっくりのお菓子を作ります。あんこにはきな粉や黒豆、ゴマのパウダーを混ぜて、く...</description>
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      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 04:25:10 GMT</pubDate>
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      <title>チョコたこ焼き（視覚と味覚）レッスンレポ</title>
      <description>たこ焼きには何が入っているでしょう？と質問すると「たこに決まってるでしょ？」と生徒さん。そうだよねー、でもたい焼きにはたいが入ってないのにねー、としょうもないことをたたみかけると困惑笑いの皆さん。すみませんね・・・でも今回はたこは入りません。米粉と牛乳、はちみつの生地をまんまるに焼いて、チョコレートやフランボワーズフレーク、抹茶フレークなどをトッピング。見た目はたこ焼きそっくりだから、知らずに口に入れたらびっくりしますよね。これ、ムスメが中学生だった頃もらってきた友チョコを思い出して作りました。小中学生の作る友チョコってカオスじゃないですか。その中でもダントツに面白かったです。まずは米粉を100g計量してもらいます。短いレッスン時間の中で、できるだけ計量をしてもらいたいと考えているのは、以前小学校の先生に「赤ちゃんの体重はどのくらいか。①300グラム　②3キログラム　③30キログラム　という問題に対して、①とか③を平気で選ぶ子がいるんだよね。」と聞いたからです。100gってこのくらいの量なんだ、このくらいの大きさのボウルに入るんだと体感することが大事。お菓子を作るって結構頭と体を...</description>
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      <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 22:40:55 GMT</pubDate>
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      <title>*募集中*2026春のレッスン</title>
      <description>「ちいカレ」（Chi_college)とは？楽しく生きるために必要な「好奇心」や「探究心」を呼び起こす、色々なまなびを提供する教室です。小学生のお子さんが対象です。3ヶ月で1シーズン、セットでも単発でも参加可能です。主催・講師　坂本ちか横浜ミサリングファクトリー　キッズファクトリー指導（6年）・学生時代に大手中学進学塾にてアルバイト（4年）・金融系SEから幼児小学生向け個別指導塾運営会社に勤務（20年）お菓子教室や学習塾に通うこども達と関わる時にいつも思うのは、将来楽しく生きる人になって欲しいということです。そのために必要なことはなんでしょう？たどり着いた答えは「好奇心を持つこと」「大好きになれるものを見つけること」「周りに楽しく生きてる大人がいること」。子育ての経験も生かしながら、面白がってるうちにまなびとなるようなコンテンツを提供したいと思います。今を生きるこどもたちに必要なのは「AIには出来ない能力」です。それは、「ゼロから１を生み出すこと」「夢中を手放さずひとつのことを掘り下げること」「グローバルな社会問題を解決する意欲を持つこと」です。ちいカレはこれらの能力の土台となる...</description>
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      <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 06:14:38 GMT</pubDate>
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      <title>琥珀糖とさつまいもの糖衣がけ（再結晶化）レッスンレポ</title>
      <description>キラキラと宝石みたいな琥珀糖。もともとは、くちなしの実で黄色く色づけたので「琥珀」という名前がついてます。生徒さんたちには琥珀と言ってもピンとこないと思うので、画像を見せたら「きれい！」と。樹液が固まったもので、たまに虫が閉じ込められているんだよ、というとびっくりしていました。材料は水と砂糖と粉寒天だけ。作り方も煮詰めて色付けて型抜きするだけ。後は時間をかけてゆっくり乾燥させるのです。前日に作った琥珀糖を見せると、「ゼリーみたい」と生徒さん。硬めの寒天ゼリーですね。寒天液を煮ている間、次の実験の準備として砂糖を50グラムずつプリンカップ6個に測ってもらいました。グラニュー糖ではなく白砂糖なので、ふんわりかさがある分プリンカップぎりぎりです。時間をかけて慎重に測ってくれました。最後の方は50.0gジャストにするチャレンジになってましたね。煮詰めた寒天液を分割してフードカラーで色を付けます。試作では3色使ったのですが、混ざったところの色味が暗すぎたので、おすすめは2色ですよと言いました。生徒さんは赤と黄色、青と黄色などをチョイス。赤と青を混ぜると何色？と聞くと、1年生さんが即答で「む...</description>
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      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 11:15:35 GMT</pubDate>
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      <title>桜ようかん（寒天）　レッスンレボ</title>
      <description>12月の28日にレッスンなんて攻めてるねー、と師匠に言われ、改めてこんな日に参加してくれるみなさんに感謝。しかもここ数日急に冷え込んで来たし、会場のビルは改築工事中だし…。ちょっと心配して二階から下を見ていたら、車から元気に2人降りてきました。気をつけて上がって来てねー、と声をかけると、わかったーと手を振り返してくれました。今日作るのは「桜ようかん」。工程が多くないので、桜の花の塩漬けを洗うところからやってもらいました。塩抜きする前の花びらを一枚食べて見てもらうと、「おいしい。」と言った後、「やっぱりしょっぱい。」そして、「桜餅の味がする。あ、あれは葉っぱか。」と。わたしが、「公園の桜の葉っぱを採って塩漬け作ればいいと思ったら、それは窃盗罪なんだって。」と、前に調べて驚いた話をすると、二人とも「そりゃそうでしょ。」だって。寒天はテングサやオゴノリなど赤い海藻から抽出する凝固剤です。ゼラチンに比べると凝固力が強く、熱に強い特徴があります。最近はプラスチックの代替品として注目されています。寒天フィルムにフードカラーで柄をプリントすると、食べられる包材に。粉寒天を4g 5g 6gと測る...</description>
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      <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 09:42:02 GMT</pubDate>
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      <title>⭐︎募集中⭐︎2025-2026冬のレッスン</title>
      <description>「ちいカレ」（Chi_college)とは？楽しく生きるために必要な「好奇心」や「探究心」を呼び起こす、色々なまなびを提供する教室です。小学生のお子さんが対象です。3ヶ月で1シーズン、セットでも単発でも参加可能です。主催・講師　坂本ちか横浜ミサリングファクトリー　キッズファクトリー指導（6年）・学生時代に大手中学進学塾にてアルバイト（4年）・金融系SEから幼児小学生向け個別指導塾運営会社に勤務（20年）お菓子教室や学習塾に通うこども達と関わる時にいつも思うのは、将来楽しく生きる人になって欲しいということです。そのために必要なことはなんでしょう？たどり着いた答えは「好奇心を持つこと」「大好きになれるものを見つけること」「周りに楽しく生きてる大人がいること」。子育ての経験も生かしながら、面白がってるうちにまなびとなるようなコンテンツを提供したいと思います。今を生きるこどもたちに必要なのは「AIには出来ない能力」です。それは、「ゼロから１を生み出すこと」「夢中を手放さずひとつのことを掘り下げること」「グローバルな社会問題を解決する意欲を持つこと」です。ちいカレはこれらの能力の土台となる...</description>
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      <pubDate>Sun, 02 Nov 2025 04:11:14 GMT</pubDate>
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      <title>りんごジャム（ペクチン）レッスンレポ</title>
      <description>真っ赤なりんごを見て、「わぁおいしそう！」と生徒さん。今回は皮の色を移したいので、濃紅の秋映を選びました。りんごにはいろんな種類があるのを知ってる？サンフジとかシナノスイートとか紅玉とか、聞いたことある？と聞くと、聞いたことあるとのこと。まず重さをはかり、その重さの6割のグラニュー糖を鍋に入れます。「こんなに？」と驚く生徒さん。ジャムって怖いね。個人的にはマシュマロの次に怖いかな。皮を剥いたりんごを生徒さんにカットしてもらい、砂糖の鍋に入れて混ぜ、しばらく置いておきます。同様にキウイも。何故なら、今回のテーマは「ペクチン」なので、含有量の多いりんごと、少ないキウイで仕上がりを比べてもらうためです。いつものとおり、どちらが硬くなるか予想してもらいました。「でもいつも実験失敗するからなー。」と生徒さん。いやいや失敗じゃないから、想定外の因子が混入するだけだから。さて果物から水分が出るまでしばし放置し、その間にジャムサンドクッキーのクッキー生地を作ります。米粉と片栗粉、米油、砂糖、卵黄、牛乳の配合。これの良いところは、寝かさずすぐに成形できるところです。生地が出来た頃、鍋の様子もいい感...</description>
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      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 08:07:03 GMT</pubDate>
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      <title>マーブルゼリー（界面活性）レッスンレポ</title>
      <description>マーブルと聞いて小さな筒にじゃらじゃら入ったカラフルなチョコレートを思い出す人はきっと同世代。生徒さんは知らないかもしれないですね。今回作ったのはミルクゼリーの表面に赤と青のゼリーを流して不思議な模様を描く「マーブルゼリー」です。ミルクゼリーには寒天を使って、上にゼリーを流しても沈みにくいギリギリの固まり具合を目指しました。カラーゼリーのほうはゼラチンを使って、なめらかな操作性を狙います。竹串でがりごりやっちゃうとうまく行かないので、なるべく手早く、でも優しく。食品由来のフードカラーを使ってるのですが、ちょっと粉が溶け残るのが惜しいです。発色が良いのは合成色素だけど、こどもが口に入れるものは、安全を優先したい。でも、画像で見たときの美しさは大事なんだなと改めて思いました。いつも参加してくれる生徒さんが、チラシを見て「これなら別に作りに行かなくてもいいや」と思い、不参加だったからです。安全に、美しく。ここの狭間でがんばらなきゃなりません。さて今回のテーマは「界面活性」。ミルクゼリー生地の上のカラーゼリー液だけがマーブル模様になるのは、表面張力により境い目が保たれているからです。容器...</description>
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      <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 11:54:20 GMT</pubDate>
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      <title>【募集中】2025年秋のレッスン</title>
      <description>「ちいカレ」（Chi_college)とは？楽しく生きるために必要な「好奇心」や「探究心」を呼び起こす、色々なまなびを提供する教室です。小学生のお子さんが対象です。3ヶ月で1シーズン、セットでも単発でも参加可能です。主催・講師　坂本ちか横浜ミサリングファクトリー　キッズファクトリー指導（6年）・学生時代に大手中学進学塾にてアルバイト（4年）・金融系SEから幼児小学生向け個別指導塾運営会社に勤務（20年）お菓子教室や学習塾に通うこども達と関わる時にいつも思うのは、将来楽しく生きる人になって欲しいということです。そのために必要なことはなんでしょう？たどり着いた答えは「好奇心を持つこと」「大好きになれるものを見つけること」「周りに楽しく生きてる大人がいること」。子育ての経験も生かしながら、面白がってるうちにまなびとなるようなコンテンツを提供したいと思います。今を生きるこどもたちに必要なのは「AIには出来ない能力」です。それは、「ゼロから１を生み出すこと」「夢中を手放さずひとつのことを掘り下げること」「グローバルな社会問題を解決する意欲を持つこと」です。ちいカレはこれらの能力の土台となる...</description>
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      <pubDate>Sat, 12 Jul 2025 07:01:00 GMT</pubDate>
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      <title>ひんやり大福（保水）レッスンレポ</title>
      <description>フランス菓子を習い始めた頃はとても真面目に自宅でも復習していました。しかし何と言っても材料を揃えることがとても難しい。必要量は少ないのに100ｇ入りのコンパウンドオレンジを買うとか、高額なローストノワゼットプラリネ一瓶とか・・・それからアーモンド類。教室で使用しているアーモンドプードルはちょっと特殊で、とっても美味しいんだけどとっても高い。スペイン産の美味しいアーモンドを使ってるのもそうですが、そのメーカーにはアーモンドの焙煎と挽きがめちゃめちゃうまい職人がいるんだそう。そこへ行くと、和菓子は材料が揃えやすく、品数もフランス菓子に比べたらとても少ない。洗い物も少なくて嬉しい。ただ、テクニックは必要です。特にこどもたちに作ってもらうには工夫がいるところ。今回はまず「大福を作ろう」というところから組み立てました。苺の季節なら苺大福（しかも白あん）一択だったのですが、気温も高くなってるはずなので、涼やかなフィリングがいいと思い、パイナップルや黄桃などのシロップ煮をクリームチーズと合わせてみました。包みやすいように丸めてカチカチに冷凍しておきます。お餅の生地は白玉粉と砂糖、水を合わせて鍋...</description>
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      <pubDate>Sun, 22 Jun 2025 13:42:21 GMT</pubDate>
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      <title>セパレートゼリー（分離）レッスンレポ</title>
      <description>2016年に流行った「マジックケーキ」、覚えてますか？生地を焼くと「スポンジ」「クリーム」「フラン」の3層になるという、あれです。なぜそうなるか？は、ざっくり説明すると「メレンゲの混ぜ込みが浅い」「湯煎し低温で長時間焼成する」からなんですね。物質の重さの違いが原因となります。今回のレッスンで作った「セパレートゼリー」も、生地を作ってカップに注ぐと「ミルク」と「ジュース」の2層に分かれます。作り方は材料を鍋であたためるだけなんですが、実は温度管理に気をつけないと分離しません。試作の時にうっかり、いつもの製菓のつもりで作ってしまい、ばっちり均一なゼリーが出来ました。分離させるためには、すべての材料を入れた状態で80度まで加熱してから、アツアツのままカップに注ぐ必要があります。レッスンでは生徒さんに計量から加熱、カップに注ぐところまで実践してもらいました。カップを手に持って注ごうとするので、熱いからトレイに置いたまま注いでね、と。気温にもよるのでしょうが、今回は注いでしばらくするとすぐに分離を始めました。15分くらいで境界線がハッキリしてきたので、あとは粗熱を取って冷蔵庫で冷やします。...</description>
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      <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 10:18:19 GMT</pubDate>
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      <title>⭐︎募集中⭐︎2025夏のレッスン</title>
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      <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 09:41:55 GMT</pubDate>
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      <title>ワークショップのご案内</title>
      <description>ちいカレが会場としてお借りしている横浜ミサリングファクトリーでは、5/4に18周年感謝祭を行います。中高生の幹事さんが企画運営するスクールカフェ。今まで習ったお菓子の中から選ばれたのは「柚子のパウンド」「ミルクレープ」「あんみつ」ですって。パウンドとあんみつ、ミルクレープとあんみつの2セットから選べます。そして、ちいカレはワークショップやります。「色が変わるマシュマロでスモアを作ろう」メレンゲで作るマシュマロ生地に、紫芋パウダーを入れると青くなり、そこにレモン汁を混ぜるとピンクになります。出来立てふわふわのマシュマロをチョコビスケットで挟んだらスモアの完成。美味しすぎて「もっとちょうだい」give some more　が短くなってs'moreなんだそうですよ。ご参加お待ちしています。ワークショップ日時　2025/5/4 13:30-14:00会場　横浜ミサリングファクトリー対象　小中学生定員　6名参加費　1000円　当日現金払い持ち物　エプロン、ハンドタオル、持ち帰り用手提げお申込みURLご参加にはスクールカフェのデザートプレートご予約が別途必要となります。13時からの回をご予約...</description>
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      <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 03:51:07 GMT</pubDate>
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      <title>みかんロール（重曹）レッスンレポ</title>
      <description>みかんを食べる時、外皮はもちろん剥くと思いますが、筋や薄皮は取りますか？またはそのまま食べますか？生徒さんに聞いてみたら「食べる。白いところ美味しいよ。」「筋は取る。」など好みは様々でした。たまに缶みかんを食べると、やっぱり実100％っておいしいなと思います。でも、この状態にするのはなかなか大変な作業ですよね。そもそも缶みかんってどうやって薄皮を取ってるんでしょう？調べてみたら、薄い塩酸で溶かし、水酸化ナトリウムで中和した後、水でじゅうぶん洗い流すとありました。塩酸ってなんだか危ない気がしますが、とても薄めて使いますし、私達の胃酸も塩酸なので問題ないとのこと。今回はおうちでも出来るみかんの薄皮を取る方法で、まるごとみかんのシロップ漬けを作りました。薄皮はペクチンという食物繊維で出来ています。みかんの外皮をむいて、重曹（炭酸水素ナトリウム）を溶かしたお湯で2分ほど茹でると表面の薄皮が分解されます。冷水に取って指でやさしく撫でると、つるんときれいな表面に。水気を切って清潔な瓶に入れ、上から熱々のシロップを注いで出来上がり。今回の実験は、「では長時間茹でるとどうなるか？」5分後、10分...</description>
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      <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 23:11:52 GMT</pubDate>
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      <title>みかんロールの「ビスキュイ生地」レシピ</title>
      <description>卵、砂糖、薄力粉だけで作る美味しいビスキュイ生地です。材料（12x21cm 2枚分）　卵黄　2個分・グラニュー糖a 30g　卵白　2個分・グラニュー糖b 16g・グラニュー糖c 12g　薄力粉　40g　粉糖　適量下準備　薄力粉はふるっておく。　天板にオーブンシート（23x26cm位）を敷いておく。　絞り出し袋に1cm丸口金をセットしておく。作り方	　ボウルに卵黄をほぐしてからグラニュー糖aを入れ、ハンドミキサーで泡立てる（ビーター1本・高速1分半）。	　別のボウルに卵白とグラニュー糖bを入れ、ハンドミキサーで泡立てる（ビーター2本・中速で1分→高速にして1分半、グラニュー糖cを入れて40秒）。	　2.に1.を一気に入れ、ビーター1本を手に持ってゆっくり渦巻きを描くように混ぜる。	　混ざりきらないうちに薄力粉を少しずつ加え、ゆっくり渦巻きを描くように混ぜる。	　粉が見えなくなったら、一度ボウルの内側をゴムベラで払ってからビーターで10回混ぜる。	　絞り出し袋に生地を潰さないように入れ、オーブンシートいっぱいに直線で縞のように絞る。間が少し空いても膨らむのでOK	　粉糖を表面に茶漉し...</description>
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      <pubDate>Sun, 23 Mar 2025 02:01:11 GMT</pubDate>
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      <title>カスタードプリン（熱変性）レッスンレポ</title>
      <description>生卵を茹でると固くなる。当たり前すぎて疑問にすら思わない現象ですが、ではなぜ固くなるのでしょう？今日参加してくれたみなさんはその疑問に即答できるようになりましたね。鍵はタンパク質にあります。タンパク質の分子は生卵の状態では長い毛糸が折りたたまれて内側にしまい込まれ、毛糸玉のような形で水分子のなかに散らばっています。熱を加えるとその折りたたまれた毛糸がほぐれます。ほぐれた毛糸は水を遠ざける性質（疎水性）があり、毛糸同士でくっついて塊を作ります。これが固くなる理由です。卵のタンパク質の性質を利用して作るカスタードプリン、ではプリンはなぜゆで卵のようにぎゅっと固くならないのでしょうか。その秘密は砂糖です。砂糖の分子がタンパク質の毛糸の間に挟まってクッションのような役割を果たします。また、砂糖は水をキープする性質（親水性）があるため、いい感じに水分を抱き込んでタンパク質が固まるのです。ところでみなさんはトロトロの柔らかいプリンと昔ながらの喫茶店で食べるような固めのプリン、どちらが好きですか？あの有名なパステルのなめらかプリンが誕生したのが1993年、ということは30年以上も昔なんですね。...</description>
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      <pubDate>Sun, 23 Feb 2025 09:46:05 GMT</pubDate>
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      <title>生麩まんじゅう（グルテン）レッスンレポ</title>
      <description>例えば「今からカスタードクリームを炊くぞ」という時と、「今からパンを捏ねるぞ」という時とで真逆になる目標があります。それが「グルテン、作るか作らないか」です。カスタードクリームを炊く時には、小麦粉を投入した後は細心の注意を払ってゆっくり大きくかき混ぜ、グルテンがなるべく作られないようにします。ここでこねくり回すと、舌触りの悪いクリームになっちゃいますからね。それに対してパンを捏ねる時は、いかに乾燥させず温度を下げずに手早くたくさん捏ねてグルテンを大量に作るかが重要です。ところでグルテンって何でしょうか。答えは「小麦粉に含まれるタンパク質が水と結合して網目状に変化したもの」です。パンがふんわりと焼き上がるのは、この網目状になったタンパク質が炭酸ガスを抱き込んで膨らむからです。そんなグルテン、名前はよく聞きますが、実際に見たことはあまりないのでは？ということで、「小麦粉からグルテンを取り出してみよう」というのが今回の実験です。さらに、取り出したグルテンを使って生麩まんじゅうを作ります。生麩まんじゅうってお子さんにはあまり馴染みのないお菓子かも知れませんね。私は川崎大師でくず餅を買う時...</description>
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      <pubDate>Tue, 28 Jan 2025 04:29:02 GMT</pubDate>
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      <title>【募集中】2025年春のレッスン</title>
      <description>「ちいカレ」（Chi_college)とは？楽しく生きるために必要な「好奇心」や「探究心」を呼び起こす、色々なまなびを提供する教室です。小学生・中学生のお子さんが対象です。3ヶ月で1シーズン、セットでも単発でも参加可能です。主催・講師　坂本ちか横浜ミサリングファクトリー　キッズファクトリー指導（6年）・学生時代に大手中学進学塾にてアルバイト（4年）・金融系SEから幼児小学生向け個別指導塾運営会社に勤務（20年）お菓子教室や学習塾に通うこども達と関わる時にいつも思うのは、将来楽しく生きる人になって欲しいということです。そのために必要なことはなんでしょう？たどり着いた答えは「好奇心を持つこと」「大好きになれるものを見つけること」「周りに楽しく生きてる大人がいること」。子育ての経験も生かしながら、面白がってるうちにまなびとなるようなコンテンツを提供したいと思います。『美味しい科学あそび』とは実は、お菓子と科学は仲良しなんです。美味しいお菓子を作りながら、そこに隠れている科学のフシギを発見しましょう。今回は2025春のレッスン　#1〜#3の募集です。全3回セットのレッスンです。（単発参加...</description>
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      <pubDate>Sat, 18 Jan 2025 08:23:12 GMT</pubDate>
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